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火災報知器ブラック登場!!黒色を使うときの注意点

インテリア機能

こんにちは、ミサです!

火災報知器を設置する時、

  • モダンな雰囲気にしたいので黒色がほしい
  • 濃い目の天井や板張りに合った商品がほしい

と思ったことはありませんか?

朗報です!

5/21(土)パナソニックさんより黒色の火災報知器が発売されます!!

おめでとう—!!

火災報知器黒ブラック登場!!

2006年(東京2004年)に義務化された火災警報器に、今年16年間の歴史を経て、ようやくブラック色が登場することになりました!

今まではホワイト色とブラウン色しかなかったので、天井が濃い色のクロスや板貼りのモダンな雰囲気にしたい場合は、火災警報器は従来のホワイト色を天井→壁に設置移動していました。なので、これはありがたい!

その時に注意していきたいのは、コチラ!

  1. 照明器具の枠確認
  2. 換気口の枠色確認
  3. ワイヤレス連動型

照明器具の枠の色確認

照明器具の枠の色も、しっかりブラックにしておくこと!

いや、ブラックにするでしょ~と思うでしょうが、これがなかなか忘れがちで、天井のクロスはクロス、照明器具は照明器具の打合せで単独で決めるので、最後に天井に設置するもの全てを確認することが大事ですね。

また、クロスを何回も変更した場合など、クロスは品番間違えず変えたものの、照明器具の枠の色を変え忘れて浮いてしまった~ということもありますので、要注意を。

換気口の枠色確認

最近では24時間換気システムが義務化(2003年)され、換気口が各居室に設置されるようになりました。ただ、天井に設置される場合は、基本的には白。

設置場所を天井が白い部分に移動するか、黒色がもしある場合は、合わせて色を変えておきましょう。

ワイヤレス連動型

初期段階で、こちらのブラック色の火災報知器は連動型タイプにて発売。

連動型と単独型の違い

  • 連動型:全ての火災報知器から同時に音が出るタイプ
  • 単独型:それぞれの火災報知器から音が出るタイプ

現状、連動タイプのみの発売なので、いろんなシーンでご選択頂けるように、近い将来、単独型も出してほしいなぁと思います。

まとめ

提案の幅が広がるブラック色!

照明器具やスイッチ・コンセント(アップコンセントも)と、いろいろな商品に続々とブラック色がラインナップされるようなので、今後のブラックシリーズに期待ですね。

それでは、また!