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ニュージーランド 【タックスリターン】の方法

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ニュージーランド タックスリターンの申告は必要?

ニュージーランドでも確定申告のような物があり、特定の期間後、払い過ぎた税金が帰ってくる場合があります。

ワーキングホリデービザも対象です。また、オーストラリアの場合は自身で申請の必要があるのですが、ニュージーランドの場合は基本的に政府がやってくれます。

とは言っても最低限やらなければいけないことがあるので今回はその部分について書いていきます。

タックスリターンの期間

毎年10月末から3月末までが1年の単位となるようです。
2018/10/31~2019/3/31が対象となっていました。

政府からメールが届きます

私の場合は5月初旬に下記のメールが届きました。
内容は ” 2ヶ月以内にあなたの過去1年間の収入と収めた税金をお知らせします。
返金される額があればその分は自動的にあなたの銀行口座に振り込まれます。
もしあなたが十分な税金を収めていない場合は2020年2月までに支払う必要があります。”というものでした。

2ヶ月を過ぎても特に連絡はなく、忘れた頃の10月に再度メールが届きました。

今回の内容は”銀行口座情報がないので、返金額が自動的に振り込まれませんでした。情報をアップデートしてください”とのことでした。

銀行口座情報を登録する方法

まずはメールに記載のある政府のサイト ird.govt.nz にアクセスし、my IRアカウントを登録する必要があります。左上にある Registerボタンから登録へ進みます。

情報を入力し、テキストか電話認証後、メールが届くので、パスワードを設定すると登録が完了します。

登録完了後、再度政府のサイトにアクセスし、my IR loginボタンからログインします。

すると上記のような画面になり自分のステータスを確認できます。返金額を確認し、”Manage refund bank accounts"から口座情報を入力して完了です。

これで問題なければ、5日以内に登録した口座に返金されるはずです。

まとめ

手続き自体は10~20分くらいでできます。
メールをチェックしていなかった、銀行口座を登録していなかったというだけで、返金されるべき金額を受け取れなかったということのないように注意しましょう^^

私はうっかりしてしまい、出国の5日前に手続きを済ませるというなんともギリギリな手続きをしてしまいました。(ニュージーランドの口座は残しておくので、問題ないとは思いますが、、)

政府からの連絡が遅くて心配な場合は、連絡して確認するのもありだと思います!

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